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子供をやる気にさせる言葉と削ぐ言葉を集めてみた

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子育てしていると、おもわず言ってしまう言葉がありますよね。
子供をやる気にさせる言葉とやる気を削ぐ言葉があると思います。
やる気にさせる言葉かけてあげたいですよね。どんな言葉か調べてみました。

asu
やる気にする言葉ってどんな言葉だろう?

子供をやる気にさせる言葉を集めてみた

子供をやる気にさせる言葉集めてみました。

ありがとう
助かったよ
やったね
工夫しているね
がんばっているね
いい経験になったね
おまえならやれる

asu
自信を持てる言葉で過程を褒めるのがいいね。もちろんケースバイケースのところもあります。

ちなみに有名になった心理学者のアドラー(嫌われる勇気がベストセラー)は、次のような名言を残しています。

「よくできたね」とほめるのではない。「ありがとう、助かったよ」と感謝を伝えるのだ。感謝される喜びを体験すれば自ら進んで貢献を繰り返すだろう。

出典:嫌われる勇気

褒めるのが〇でけなすのが×、という考えは良くないということを主張しています。
それでは、褒められることが目的になってしまい、顔色をうかがう人間になってしまうからです。

それよりも「感謝される」ことで、自分の存在意義を感じることが出来るので、それによって自発的に動くことにつながるということを
主張しています。

子供のやる気を削ぐ言葉を集めてみた

では、子供のやる気を削ぐ言葉はどんな言葉があるのでしょうか?

だからだめなのよ!
あなたのためなのだからがまんしなさい
間違っているよ
○○ちゃんに負けるよ。
ちゃんと○○しなさい
これらの言葉はプライドを傷つけてしまうのです。

asu
大人でも傷つくよね。存在を否定されて、ただ不快感が残るのは避けたい。
そういえば、怒られて良かったと思えるのも記憶にあるなあ

もちろんしかることも大事です。
傷つけることも時には必要です。

それが全人格否定につながらないことはもちろんですが、人と比較して「あなたは劣っている」というメッセージにならないことは大切です。
否定する時は、「部分否定・問題そのものの否定」で「短時間」にすることが大事だと言われます。
こっちの気が済むまでグダグダしかり続けず、「何秒」と決めると良いです。

私もついつい、相手が分かりきるまでしかり続けたくなっちゃうんだけど、30秒以内と最近は決めているよ。

「ベストなしかり方」はちゃんとした実験もされていて、長時間の説教は意味がないらしい。
それよりは「問題行動から出来るだけ短時間で」「ズバっと分かりやすい言葉で伝える」のが一番効果があるんだって

なるほど!「瞬発力」と「説明能力」だね。怒る方も技術が必要だね

子供のやる気を引き出す3つのポイント

では、子供のやる気を引き出すためには、どうすればいいでしょうか?

子供が考えながら学んでいけるように場所を作ってあげましょう。

例えば、ひとつのテーマを学ぶときに、一方通行で教わるのでなく、そのテーマを考えるための2、3の材料を分担してそれを持ち寄って生徒グループでああじゃないか、こうじゃないかと話しながらテーマに対する答えを出していく場所を作ってあげましょう。

集団で意見や自分なりの説明を言い合う場があることで、子どもは考え方や学び方そのものを学べるやり方なのです。

好奇心を引き出してあげましょう
子供は自分で試して試行錯誤しながら学ぶ力を持っています。
親が場を作ってあげることで、考え方や学び方自体を学ぶことができるのです。

そして、試行錯誤しながらも学ぶ力を引き出すためにも、「間違えた」とか「ちゃんとしなさい」などの否定的な言葉をかけるのではなく、「よくやったね」「すごいね」などの意欲のでる言葉をかけてあげるようにしましょう。

学びを阻害する原因になるようなことをしないようにしましょう。
いくつかありますが、どんな落とし穴に気を付けないといけないかというと、誉め言葉の伝え方を間違えてしまうと、誤解が生じ、学ぶこと自体へのモチベーションが下がってしまうことに繋がる発言です。

テストでいい点をとったからほめられ、悪い点をとると叱られると思わせてしまうことなどが、間違った伝えかたです。

いい点を取らないとほめられないのだから、とれないなら勉強しなくていいと思ってしまうとモチベーションが下がってしまいますよね。がんばって勉強したからえらかったねという言葉をかけてあげましょう。

asu
子供にうまく伝わるといいね

まとめ

人はうまく学習環境が整えられたときに、その潜在的な学ぶ力を発揮して存分に学ぶということになりますね。親はこの点を踏まえて子供に接するといいと考えられています。子供をやる気にさせるさせる言葉をかけてあげて、子供の好奇心を引き出してあげることができるといいですね。

ただ、その際「子供の接し方の方法」を模索するスタンスよりは、「自分の在り方」を模索するスタンスの方が良いでしょう。
確かに上記のように
・「叱る時は問題行動から即」
・「短い言葉で分かりやすい言葉で」
・「長時間怒り続けない」
・「全人格否定にならないように、部分否定・問題否定で」(人格の部分否定ではなく、問題行動そのもの)
といったテクニックもあるのですが、(テクニックというか根拠のある本質ではありますが)
基本は「どうするか」よりも「自分(親)がどうあるか」が大切で、それのよって出る行動の本が信頼性があります。

asu
これが子育てなんだね...。まあ完璧にできないことも自覚しておきたいよね。完璧じゃなくていい
。完璧求めて苦しんでる人もいるけど、人間は完璧じゃないから、私もあなたも完璧じゃない、ってことが前提であるのも大事ね

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