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稀勢の里引退!成績比較まとめとネットの反応「立派だった」「史上最弱ではない」

投稿日:

稀勢の里引退にともない横綱の成績をまとめました。
また、他の横綱の成績と比較し、振り返っていきたいと思います。

19年ぶりの日本人横綱としての重圧、大けがとの闘い、引退できない事情、いろいろあった、本当に大変だったと思う[/st-kaiwa3] でもやっぱり横綱としての成績は具体的にどうだったのか気になる[/st-kaiwa3]

稀勢の里引退!成績比較まとめ

稀勢の里が2019年1月16日、初場所3連敗、去年から合わせて横綱として8連敗のワースト記録後
引退を表明しました。

非常に残念でしたが、やはり大けがをおしての出場が今でも悔やまれるところであります。
日本人19年ぶり横綱ということで、沸いた相撲界であり
稀勢の里もかなり重圧と戦いながら、大怪我に関しても、人が知らないところでかなり苦しんで来たところでしょうが
残念な形での引退となりました。

経歴と成績を確認していきましょう。

しこ名:稀勢の里 寛(ゆたか)
生年月日:1986年7月3日現在32歳
出身:茨城県牛久市(出生地は兵庫県芦屋市)
身長:188cm
体重:178kg
得意技:左四つ・寄り・突き・押し・左おっつけ通算成績:800勝492敗97休(100場所)勝率.619
幕内成績:714勝449敗97休(84場所)勝率.614
横綱成績:36勝32敗97休(11場所)勝率.529
通算在位:100場所
横綱在位:11場所

参考:https://goo.gl/tbC1Vv

成績について、比較しないと分からない部分がありますので、
北尾光司と比べていきたいと思います。横綱時代、双羽黒という名で、唯一横綱としての優勝経験がない力士です。

四股名:双羽黒 光司
生年月日:1963年8月12日
出身:三重県津市
身長:199cm
体重:150kg
BMI:39.65
所属部屋:立浪部屋
得意技:右四つ、寄り、掬い投げ通算成績:348勝184敗24休 勝率.654
幕内成績:197勝87敗16休 勝率.694
横綱成績:74勝33敗13休 勝率.692

参考:https://goo.gl/BTDZVH

となります。

比較して目立つ成績を紹介します。

横綱在位:ワースト8位

1位:前田山英五郎 6場所 1947年11月-1949年10月 24勝27敗5休、優勝なし
2位:琴櫻傑將 8場所 1973年3月-1974年5月(番付上は1974年7月) 66勝34敗20休、優勝1回
2位:三重ノ海剛司 1979年9月-1980年11月 55勝23敗30休、優勝2回
2位:双羽黒光司 1986年9月-1987年11月(番付上は1988年1月) 74勝33敗13休、優勝なし
5位:旭富士正也 9場所 1990年9月-1992年1月 71勝29敗24休、優勝1回
6位:玉の海正洋 10場所 1970年3月-1971年9月(現役中に死亡) 130勝20敗0休、優勝4回
7位:若乃花勝 11場所 1998年7月-2000年3月 61勝38敗57休、優勝なし
8位:稀勢の里寛 12場所 2017年3月-2019年1月 36勝36敗97休、優勝1回

asu
若乃花よりも長いのね!こう見ると大けがの後頑張ったと思う

横綱連敗:ワースト1位

分・預・休を含めず不戦敗(引退時のものも含む)を含める場合

1位:稀勢の里寛 9連敗
2位:照国萬蔵・北の富士勝昭・貴乃花光司 8連敗

横綱在位中の勝率:ワースト4位

1位:三重ノ海剛司 0.568
2位:隆の里俊英 0.597
3位:琴櫻傑將 0.616
4位:稀勢の里寛 0.617
5位:鶴竜力三郎 0.618

asu
鶴竜もよくないね!

このように見ると、報道は「史上最弱横綱」と誇張していますが、連敗に関しては1位を記録してしまいましたが
総合的に見ると、史上最弱ではないことがわかります。

稀勢の里引退にネットの反応は?

もう少し頑張って欲しかった。周りもうるさすぎたな
今となってはやはり大けが後の出場が悔やまれる。よく頑張ったと思うお疲れ様でした。
いろいろあったけど...他の力士がていたらくの中よく頑張ったと思う。 ゆっくり休んでください
不器用で要領悪くてノミの心臓な所もひっくるめて応援しがいのある力士だった。寂しいけどお疲れ様でした
横綱になって最初に怪我した時に、じっくり治療に専念すべきだった。
無理をして悪化させた。
横綱としてプレッシャーは計り知れなかったと思う。親方・年寄としての活躍を期待
横綱としては不本意な内容でしたが、力士生活全般に於いて強く存在感のある素晴らしい力士だった。馬力を生かした左からのおっつけの威力は角界でも例になかった。
横綱としての威厳を保ち、最後まで責任を果たそうとした真面目さがここまで引退の決断を引っ張ってきたんだろう。結果不名誉な記録を作ることになり本人としては相当ストレスだったと思う。親方がもっと早くに決断させてあげても良かった。本当にお疲れ様でした。
お疲れ様でした
頑張っていろんなことに耐えた
ありがとう
あのときに横綱昇進がなければまだまだ現役で頑張っていけたのでは...。
何も恥ずかしがることはない。地元後援会に堂々と姿を見せて大丈夫。
横綱という地位が、沢山のしがらみや本位でないことも
求められ、日本人横綱という事もあり、期待と責任を背負っていたと思う。
すぐ欠場を決めるのではなく、しがみつく身体は立派だった。

出典:twitter

まとめ

稀勢の里お疲れ様でした。

確かに不名誉な成績ではありますが、不運な中、責任を投げ出さなかった結果であることがわかります。
稀勢の里の時代を知っている人は、ただ、悪い数字を残した横綱ではなく
この成績の意味を知っていることが大切ですね。

本当に真面目で頑張った稀勢の里の残した成績は
本当は名誉あるものだとエールを送りたいところであります。

asu
思ったより暖かい声が多くて良かった。なんだか泣けてきた

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