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白血病になったスポーツ選手とその復帰後の活躍!池江選手頑張って欲しい

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池江選手が2019年2月12日に白血病であることを公表。
ついこの間まで日本記録をだしていた選手だけに、本当に信じられません。

白血病と戦ったスポーツ選手は今どうなっているのか?
過去の事例を調べてみました。

白血病になったスポーツ選手とその後の復活

池江選手の報告には非常にショッキングでした。

白血病になったことがあるスポーツ選手を調べてみました。

・早川史哉(サッカー選手)

・カリーム・アブドゥル・ジャバー(元バスケットボール選手)

・スティリアン・ペトロフ(サッカー選手)

検索すると出てきたのが上記3選手です。ただし引退後に発覚した選手もいます。

・早川史哉(サッカー選手)

は2016年に発症して契約凍結となりましたが、2018年8月に復帰しその後契約を取り戻しました。

・カリーム・アブドゥル・ジャバー(元バスケットボール選手)

引退後の発症でありますが、当病後復帰してメディアに出ています。
かなり痩せましたが元気のようです。

・スティリアン・ペトロフ(サッカー選手)
2012年発症。治療して復帰したものの引退宣言。現在コーチとして活躍

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池江選手はまだ18歳。復帰してまた活躍されることを期待します

 

 

白血病と戦ったその他の有名人

白血病は必ずしも治るとは限りません。

新潟県立ガンセンターによりますと、完全寛解率は約70%で、長期その状態が続くのが35%とのこと(つまり再発しないということでしょうか)

治療法はここ10年でかなり進歩しているということです。

昔は不治の病とされていた時期もありました。

白血病と戦った有名人をあげていきます。

・夏目雅子さん
・本田美奈子さん
・団十郎(海老蔵さんの父。治療、再発、移植を繰り返した9年間に及ぶ壮絶な闘病)
・カンニング竹山の相方・中島忠幸さん
・中川勝彦さん(しょこたんの父)
・格闘家のアンディ・フグ
・大豊泰昭
・池波正太郎
・落語家の桂文治

復帰した方は以下
・渡辺謙さん
・吉井怜さん
・大塚範一(現在治療中)
・元宮城県知事の浅野史郎さん
・加納 朋子さん(小説家)

参考にしたサイト:カリーム・アブドゥル・ジャバー
参考にしたサイト:https://dot.asahi.com/dot/2017090800095.html?page=1

現在は、画期的な治療法はないですが、それでも長期で(1年~3年)の治療で治癒して活躍されている方は多く出ています。
渡辺謙さんは、治療後に「自殺を考えたこともあった」と話すほど、治療は想像を絶するつらさだそうです。

まとめ

スポーツ選手を中心に白血病と戦った人を紹介しました。

昔は不治の病に近かったですが、最近では治療法はほぼ確立しているそうですが
100%はないのと、非常に苦しい戦いとなる治療だそうです。

格闘家のアンディ・フグ選手は、筋肉が素晴らしく、当時最強とされていた一人であります。
その選手が白血病ということで、リングを降り、そして白血病に侵され亡くなった時
世間は本当に失望し、白血病の怖さを思い知らされました。

時代は変わり治療法はほぼ確立しています。

18歳の池江選手に、神様は本当に厳しいものを突き付けますが
どんな形にせよ命だけは無事でいて欲しいところであります。

我々にできることは献血くらいでしょう。
この機会に献血に協力していきたいところであります。

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