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嵐記者会見で無責任では?発言の記者に炎上も「引き出すべきものを引き出す有能な質問」との声も

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2019年1月27日、衝撃的なニュースが夕方に駆け巡る。「嵐が2020年活動休止」

記者会見は20時から行われました。
その記者会見では、今までのSMAPやTOKIOとは違った光景が見えて驚いた人も少なくなかったのではないでしょうか。
記者会見は良かったですが
後半である記者が「(解散は)無責任では?」と質問したことでファンが炎上しています。

しかし、一方でメンバーの本音を引き出すよい質問だ、と擁護する声もあります。

asu
たしかに一瞬イラっとしたけど、あれですごく桜井くんやニノの誠実さが際立った。優秀な記者と言える?

嵐記者会見で無責任では?発言の記者に炎上

嵐記者会見で無責任では?発言の記者に炎上しました。

無責任では?と発言した記者にカメラも思わず向いていました。

桜井くんは怒りを抑えていた?ような感じもしましたが素晴らしい返答をしました。

一方でこんな声もあります。

2年間の“猶予”がファンへの誠意というのは気にくわないな。誠意を示すことすら許されなかった先輩への当て付けか? 無責任では? という記者の質問も当然だ
イラっとはするけど、そう思ってしまうファンもいるかもしれないよね
会場が一方方向の雰囲気だけでは引き出せないと思ったから、ぶち壊すために質問したっぽいね。あれは批判されるけどいい質問だと思うよ。結果的に嵐の味方が増えたし
記者としては有能。嫌われてもきちんと本音を引き出そうとした
出典:twitter

このようにいろいろな意見がありました。

あの場にいたら、「イラっ」とするでしょう。
多くが嵐の味方だし、ファンも自分自分の人は最近少なく、嵐の幸せを考える正常な人が増えています。
ですから、雰囲気をぶち壊すような質問に多くの人が批判している現状ですが
あの質問によって、嵐の良さをさらに引き出せた、という結果になったので
もし計算づくで質問したのならば、有能な記者さんなのかもしれません。

asu
ただの空気読めなオッサンなだけだったりして...

嵐解散?記者会見で5人が語った内容

27日20時からの記者会見では、
記者の質問に対して5人がそれぞれ答えるというもので
誰かが答えられないとか、言えない内容がありそう、といった雰囲気ではありませんでした。

ちなみにabemaTVで放送されたのですが、もしかしたら見逃しが見れるかもしれません。
https://abema.tv/channels/abema-news/slots/BznqpbfVonKW7q

活動休止に至った過程

今回2020年12月31日で活動休止するという決断に至った過程としては以下の流れとなります。

リーダー大野くんの思い・提案でメンバーが何度も話し合った。2017年6月が始まり

その後、何度も話あいをして同じ方向を向く

2018年2月に事務所に報告、2018年6月に決断へ

2019年1月27日世間へ公表へ

記者会見の5人の語った内容内容

二宮和也

・大野くんに言われた時は衝撃だった
・話し合いを進めていく中で4人でも6人でも嵐じゃないと
・リーダーのその思いを尊重する形で、結論に至ったっていうのが個人的な目線

櫻井翔

・相談を受ける時、ある程度意思が固まってのことなんだろうなと解釈した
・誰か一人の思いで嵐の将来のことを決めるのは難しいだろうなという思いがあるのと同時に、他の何人かの思いで一人の人生しばることもこれはできないと思った
・我々は中学生の頃に出会って23、4年一緒にいる大切な仲間ですから、どれだけ時間をかけても全員が納得する形の着地点を探していかなければならない、これは僕の役割だろうなとその瞬間に思った
・相談された時、沢山時間をかけて着地点をさがしていかないといけないなと、その瞬間に思いました。

松本潤

・様々な人に、本当に素晴らしい景色をたくさんみせていただいた
・自分たちがいい形であるうちにグループを閉めるということを実際考えたこともあったし、その話をメンバーにしたこともあった。
・自分は話を聞いたとき驚きはしませんでした
・2020年で区切りをつけるというのがべストな形なんじゃないかと僕はそう判断しました。

相葉雅紀

・僕は初めてリーダーから聞いた時にはひっくり返った
・現実で突き付けられたときは受け入れるのには準備がいった
・話しあいの中で、ちょっとでも同じ方向を向いていないリーダーをずっと付き合わせるのは違うなと思った

まとめ

嵐の良さが出た会見でした。
ファンとメンバーどちらも大切に思い、その着地点を探る誠実な姿勢がすごくよく分かりました。

「自由になりたい」

たしかに、責任放棄ともとらえられるかもしれませんが、
もう十分に責任を果たしました。

過重労働を越して、もう十分社会に貢献したと思います。
ゆっくり休んで欲しい、というのがいちファンである私の思いでもあります。

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